お詫び

せっかく訪れていただいたところに誠に恐縮ですが、現在eClassは事業およびウェブサイト再編のために一時休業しております。お詫び申し上げます。2010年夏頃の再開を予定しております。

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目次

まずは届くかどうか試してみましょう

下の欄に受信できるかどうかテストしたいメールアドレスを入力して「テストする」ボタンをクリックしてください。問題がないようなら数分で「メールテスト」という件名のメールが届きます。

3分たっても届かない場合はお客さまのメール環境の設定を変更する必要があります。続きをお読みください。

お客さまのメールアドレス


迷惑メールとは

受け取る人が望んでいないにも関わらず一方的に送りつけてくるメール(電子メール、Eメール、ケータイメールなど)のことを一般に迷惑メールと呼びます。

単に広告を送りつけてくるものから口座番号やユーザー名などの詐欺につながる個人情報を盗もうとするものまで種類も悪質さも多種多様で、最近は郵便受けに届くダイレクトメール以上の大きな問題となっています。

迷惑メール対策とその問題

最近のパソコンは出荷時に迷惑メールを自動的に処理するプログラムが組み込まれていることが多く、また、パソコンに届く前にメールサーバーと呼ばれるメールの中継基地であらかじめ同様の処理をすることも多くなってきました。

しかしその一方で、そういった対策をくぐり抜けようとする迷惑メールも増えてきており、対策の強化と新手の迷惑メールとのいたちごっこの結果、迷惑メール以外のメールも迷惑メールと間違われて処分されてしまうことが増えてきました。メールが届いたかどうか電話で確認するという、ファックスの普及期にも似た本末転倒が実際に起きています。

迷惑メール対策の仕組み

迷惑メール対策には多くの種類があり、お使いのパソコン(および携帯電話など)、メールプログラム、インターネットプロバイダー、フリーメールなど(以下「メール環境」)の種類によって迷惑メール対策の使い方(設定の仕方)もそれぞれ少しずつ異なります。使える機能もさまざまで、そのすべてをここで説明するのは難しいので、とりあえずおさえておくべき点だけを説明します。

迷惑メール対策の要は「フィルター(もしくはフィルタリング)」と呼ばれる機能です。フィルターとはつまりふるいのことです。ふるいを使って豆を大きさで選別するように、どこから来たかや詐欺に特徴的な内容はないかなどの条件で迷惑メールを選別し、迷惑メールでないものだけを受け取る人のもとへ届けるようになっています。

迷惑メールと判断されたものについては、自動的に削除される場合と、迷惑メール用の受信箱(または「メールボックス」、「フォルダー」など)に届けられる場合が主です。前者の場合だと間違って迷惑メールだと判断された場合でも削除されてしまうので、後者のものの方が便利で安心です。

後者のものだと、迷惑メール用の受信箱に間違って届いた場合、そのメールは迷惑メールではないと教えることができるようになっており、そういった「指導」を何回も繰り返すうちに、学習機能が働き、より正確に迷惑メールを選別できるようになっていきます。

eClassから来るメールを確実に受け取る

学習機能を使う

届くはずのメールが届かない場合、まず迷惑メール扱いされていないか確認します。迷惑メールになっていたら、「迷惑メールでない」などのボタンを押して、eClassから届くメールが迷惑でないことを迷惑メール対策機能に教えます(お使いの環境でそうできる場合)。次からは何もしなくてもきちんと受け取れるようになります。

なれてきたら、またはこのような学習機能がない場合は、直接フィルター機能を設定します。「指定受信」と呼ばれることが多い機能を使います。

指定受信

eClassから来るメールはすべて差出人のメールアドレスが「○○○○@eclass.jp」という形になっています。「@」以降の「eclass.jp」の部分を「ドメイン」と呼び、いわばマンション名のようなもので、「@」以前が差出人に固有のいわばマンションの部屋番号のようなものです。どこどこマンションの誰々からどこどこマンションの誰々へ、とメールは送られます。

このことを利用して、「eclass.jpというドメインからくるメールは必ず受け取る」もしくは「差出人のメールアドレスに「@eclass.jp」が含まれる場合は必ず受け取る」という設定をすると、確実に受け取ることができます。

ドメインではなくtaro@eclass.jpのような個別のメールアドレスを指定することもできますが、ドメインを使って設定する方が同じドメイン(場所、組織、会社)から送られてくるメールをまとめて管理でき便利です。

なりすましメール拒否

まったく届かない場合は「なりすましメール拒否」が原因かもしれません。お使いのメール環境になりすましメール拒否機能がある場合、eClassからのメールが破棄されてしまうことがあります。なりすましメールとは、迷惑メールの一種で、悪質業者(もしくは個人)が他人を装って送りつけるメールのことで、たとえば差出人の名前とメールアドレスが家族のものになっているので安心して開いてみたところ中身は健康食品を売りつけようとする業者からのメールだったというようなものです。このなりすましメールは、ただ困ったことに、中小企業や個人経営事業で利用されるメールと似た仕組みで送られるので、なりすましメール拒否機能を使うとこういった悪質でないメールもまとめて拒否してしまうことがあります。

多くの場合、「救済リスト」と呼ばれるような受け取りたいメールのリストを作成するか、前述の「指定受信」機能を使って特定のメールを受けとるよう設定することで、なりすましメールを拒否しつつ受け取りたいメールを受け取ることができます。

eClassから来るメールを携帯電話で受け取る

携帯電話でメールを受け取る場合は、下の携帯電話各社の案内を参考にあらかじめ受信設定されることをおすすめいたします。特に携帯電話の「なりすましメール拒否」機能によって届かないメールが増えています。「eclass.jpというドメインからくるメールは受信したい(差出人のメールアドレスに「@eclass.jp」が含まれる場合は受信したい)」という設定が必要です。「なりすましメール」や「指定受信」および「メールフィルター」という言葉がキーワードです。また「パソコンからのメールは受け取らない」という設定になっている場合も変更が必要です。よく分からない場合は各社の「ショップ」で設定してもらうと簡単です。


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